【ディズニー夜行バスHowTo】歯みがきからメイク、髪セットの場所まで詳しく紹介

夜行バスでLet's Go 夢の国!Disney!!!!

大阪からディズニーに行くなら夜行バスが1番楽。

飛行機でも新幹線でも空港や駅からディズニーランドやディズニーシーまで行くまでに結構時間がかかる。

夜行バスなら起きたときには、目の前がディズニーランド。

「ちょっと明日ディズニー行かない?」ってノリですぐに行けるから夜行バス最高!しかも安い!

もう何度もディズニーランドへ行く際には夜行バスを利用していますが、初めて夜行バスを利用したときは

  • 歯みがきは?メイクや髪のセットは?
  • 寝られるのか
  • トイレはどうするのか
  • お風呂は?

なんて色々気になることだらけ!

そこで今回は初めて夜行バスでディズニーランド、ディズニーシーへ行く時に知っておきたい夜行バスHowtoを詳しく紹介していきます。

夜行バスを利用するときに気になる歯みがき事情

夜行バスで1番悩むのが歯みがき。

他の人はどうしてるのか気になりますよね。

一緒に夜行バスでディズニーに行く友人や、他の人を見ているとだいたいこんな感じに分かれます。

高速バスでの歯みがき問題の解決法

  1. 歯みがきはしないと諦める
  2. バスに乗る前に済ませておく
  3. マウスウォッシュや歯みがきシートで済ませる
  4. 歯みがきガムで済ませる
  5. 休憩などで立ち寄るサービスエリアのトイレでする
  6. ディズニーランドに到着してから歯みがきする

知恵袋やSNSでもみんなどうしているのか調べてみましたが、だいたい上記のいずれかには当てはまっていました。

バスに乗る前に歯みがきできるところはある?

引用元:VIPライナー

夜行バスの乗り場はだいたいターミナル駅周辺なので、ひと昔前は駅周辺のトイレで歯みがきを済ませておくという方も結構いました。

最近ではバス会社が専用ラウンジを用意していることも多いので、バスを待つ間に歯みがきやメイク落としを済ませることができます。(VIPライナーウィラーエクスプレス)

私の場合、高速バスに乗る前にバスターミナル周辺の温泉に行ってお風呂も歯みがきも済ませます。

梅田周辺なら

がおすすめです。

安く済ませたいときは、漫画喫茶のシャワールームを利用しています。

バスの中でコッソリと歯みがきする方法は?

行きは歯みがきする場所は意外と何とかなるんですが、問題なのはディズニーから帰るとき。

日帰りの場合、ディズニーから直行で夜行バスに乗るので歯みがきする暇なんて1mmもありません。(ギリギリまでお土産買ってアトラクション乗ってる人)

だからと言って、夜行バスの中でシャカシャカ歯磨きするのは無理!一度だけバスの中で歯磨きしている人に遭遇したことはありますが、あれはもう二度と遭遇したくない...。

そこで活躍するのが歯みがきシート!

4列シートの夜行バスだと隣の人の目が気になるかもしれませんが、3列シートの夜行バスならカーテンで仕切られているので周りを気にせず歯みがきシートでゴシゴシできます。

歯みがきほどスッキリしませんが、それなりに口臭やべたつきは取れるのでしないより全然マシです。

人前では歯みがきシートは恥ずかしいという方は、歯磨きガムで済ませましょう。

サービスエリアのトイレで歯みがきは恥ずかしくない?

サービスエリアのトイレでは、夜行バスのお客さん以外にも自家用車で車中泊している人や、トラックの運転手さんと歯みがきしている人は結構いるので慣れてしまえばそんなに恥ずかしくないです。

行きはバスに乗る前に歯みがきできるチャンスは結構あるんですが、ディズニーから帰るときは歯みがきする場所がないので諦めてサービスエリアのトイレでするしかありません。

ちょっと口が気持ち悪いときは、夜行バスに乗る前にディズニーのトイレでサッとマウスウォッシュするときもあります。

慣れるまではサービスエリアのトイレで歯みがきするのは恥ずかしいと思うこともありましたが、最近ではレストルームが充実しているサービスエリアも多いのでそこまで気になることもなくなりました。

バスの休憩時間は15分~30分くらいなので、その間にトイレ・歯磨き・ご飯の調達となると結構時間に余裕がなくなり、ゆっくり歯みがきもしてられないのでマウスウォッシュがあると安心です。

浜名湖海老名はトイレも綺麗でご飯も調達しやすいのでおすすめです。

ディズニーに着いてからだと朝ご飯の調達も歯みがきするのも大変なので、できれば休憩中にサービスエリアのトイレで済ませておきましょう。

旅行用歯ブラシならコップ付きのこれおすすめ。

ディズニー周辺で歯みがきできる場所はある?

夜行バスでディズニーに行くと、バス専用駐車場で降ろされます。 (下の地図)

残念ながらディズニー周辺にはドレッシングルームやパウダールームがありません。

ユニバ周辺にはあるんですが、ディズニーは夢の国なのであえてそういう施設は作られていないようです。

夜行バスだと朝8時前くらいにディズニーに到着するので、近くのトイレで歯みがきを済ませましょう。

インパしてから園内のトイレで歯みがきしている人も見かけますが、普通に来ているお客さんに迷惑なのでやめておきましょう。

開園前に使えるディズニーランド周辺のトイレ

引用元:東京ディズニーリゾート「ディズニーランドマップ」

開園前に使えて、夜行バス降り場から近いトイレは黄色で囲んだこの5つ。

だいたい夜行バスで来てる人はこの5つのトイレで歯みがきやメイクをしています。

1番近いのはトイレは

夜行バス降り場から1番近いのは、コインロッカーと併設されているトイレです。

夜行バスで来ている人のほとんどがここで歯みがきしているので、かなり混雑しています。もうカオス。

初めて夜行バスでディズニーに行ったときにこのトイレでもみくちゃにされてから、サービスエリアで歯みがきをするかマウスウォッシュで済ますようになりました。

あんまり教えたくない穴場のトイレ

夜行バスで降ろされるところからはちょっと歩きますが、穴場なのはディズニーランドホテルの駐車場にあるトイレです。

車でランドホテルに宿泊したときに気づいたんですが、ホテル内のトイレよりもホテル駐車場のトイレの方が空いています。

ホテル内のトイレは時間によっては宿泊者以外の人の利用も多く、意外と混雑していますが駐車場のトイレまで行くとこれが結構ガラガラ。

お土産を買うのも、ランドホテル内のショップの方が空いているのでゆっくり購入したい方という方にはおすすめです。

夜行バスの中でのメイク落とし事情

通常メイクver.

夜行バスの中で、普通にクレンジングで落としていくなんてことはできません。

そこで活躍するのがメイク落としシート

330円と安いのに、個包装になっていて1回分使い切りタイプなので荷物もかさばらない!夜行バスの中で使うために作られたと言っても過言じゃない。

1袋に2枚のメイク落としが入っているので、1枚目で顔全体、2枚目で目元を拭くとガッツリメイクもしっかり落としてくれます。

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メイク落としシートを購入する

楽天ペイやメルペイも使えます☺

ハロウィンメイクver.

ハロウィンのときはコスプレをしていくので、メイクもハロウィン仕様。

つけまをバサバサにして、アイシャドウもガッツリなので通常メイクver.で紹介したクレンジングNAではつけまのりまでしっかり落としきれない‼

そんなときにはビオレ しっかりアイメイク落とし

荷物が増えるので極力かさばるものは持って行きたくないのですが、これは別。

つけまのりまでしっかり落とせないと、乾燥する夜行バスの中では起きた時に目やにだらけになるのでハロウィンメイクはしっかり落としましょ。

朝起きたときver.

朝の洗顔やスキンケア1枚で済むのがサボリーノ。

普通のパックを使う方が肌には良いかなという使用感ですが、夜行バスの中で使うには充分。

ハッカが入っているので貼ったあとは顔がシャキッとしますが、アルコール分が多いので敏感肌の人には刺激が強いかもしれません。

夜行バス内でのメイク事情

夜行バスでのメイク問題の解決法

  1. バスの中で済ませる
  2. サービスエリアのトイレでする
  3. ディズニーに着いてからする

バスの中でメイクを済ませるなら

私は結構バスの中で化粧を済ませるタイプなんですが、多少揺れはしますが慣れると全然化粧できます!

私も友人もとにかくすぐに荷物を預けたい派なので、ディズニーに着くまでに歯みがきもメイクもヘアセットも済ませます。

朝6時のくらいになると化粧ポーチ漁る音やコンビニのおにぎりやパンを食べる音がするので、慣れてる人ほど化粧はバスの中で済ませる人が多いんじゃないかな。

顔を見られるのが嫌っていう人もいますが、女性専用バスだと仕切られているシートも多く、最初から最後まで隣の人の顔は1回も見てないってくらい全然見えません。

バスのシートによりますが、テーブル付きのバスもあるので化粧品さえ厳選すれば、バスの中でのメイクも余裕です。慣れたらつけまつげでも普通に付けられます。

夜行バスの中でのメイクのコツは、クリーム系にまとめること!

粉とびする化粧品は他の乗客の方の迷惑にもなる上、ヨレてしまってもごまかせませんが、クリーム系の化粧品はちょっとヨレてもぼかしたりすればいくらでもごまかせるので、高速バスでメイクをするならクリーム系の化粧品がおすすめです。

普段はパウダーアイシャドウ、パウダーチーク派ですが、夜行バスのときはアイシャドウからチークまでなるべくクリーム系を持って行くようにしています。

スティックアイシャドウはひと塗りで綺麗なグラデーションができ、時短にもなります。

仕上げのパウダーだけはバスから降りたときにしています。

サービスエリアのトイレでメイクをするなら

サービスエリアのトイレで歯磨きするならでも紹介したように、高速バスでの休憩中にいくつかのサービスエリアに寄るのでその時にトイレに行ってメイクを済ませるようにしましょう。

今時のサービスエリアはパウダールームが広いので順番待ちとかもほとんどありませんが、高速バスの休憩の時間は夜中の3時や朝の5時とかなので、結構ハード。

もう起きてコンビニで朝ごはんを調達するだけで精一杯なので、私はもうバスの中でメイクを済ませる派です。

ディズニーに着いてからメイクをする

ディズニーに周辺で歯みがきする場所はある?でも紹介しましたが、ディズニー周辺にはドレッシングルームやパウダールーム、ネカフェもありません。

舞浜駅周辺のカフェで化粧やヘアセットをしている人もいましたが、マナーが悪すぎたのかお店にメイクやヘアセット禁止のチラシが貼られているところも...。

ディズニーに着いてからメイクをしたいという方は、高速バス降り場周辺のディズニーのトイレでメイクをするようにしましょう。※トイレ内はかなり混雑します。

インパ待ちの列で化粧してる人もいたり、まあ結構色んな人がいるので好きな方法でというしかありません。

夜行バスでのヘアセット事情

バスの中でヘアセットするなら

バスの中でヘアセットする派ですが、私は一切ヘアアイロンを使いません。

前髪と顔周りの横髪はカーラーや前髪クリップでくるっとまるめた前髪を挟んで終わり。

後ろ髪は寝ている間に三つ編みをしてクセつけたり、ゴムだけでできるヘアセットにしたりしてます。

おしゃれも大事ですが、邪魔にならない髪の毛にしたいんですよね。

巻き髪でディズニー行く人尊敬します。

バスの中でヘアアイロンを使用するのはおすすめしない

バスによっては座席にコンセントが付いているので、ヘアアイロンを使う人もいますが正直おすすめしません。

ヘアアイロンを使わないようにする対策からなのか、高速バスのコンセプトもUSBソケットに置き換えられていることもあるので、どうしてもヘアアイロンを使いたい人は充電式のものを用意してサービスエリアのトイレでヘアセットするようにしましょう。

何度か高速バスの中でケープを使う人に遭遇しましたが、あれはほんまにあかん。

ディズニーに着いてからヘアセットするなら

ディズニー周辺にはコンセントを使える場所はありません。

ヘアアイロンを使いたい人は充電式のものを持って行きましょう。

ディズニー周辺でコンセントは諦めよ

パーク内は夢の国なのでトイレにはコンセントも鏡もないので、インパする前に高速バス降り場周辺のディズニーのトイレなど鏡がある場所で済ませるしかありません。

有料のヘアセットをおねがいする

ハロウィンの仮装をするならウイッグという手もありますが、夜行バスで行くと着替えやウイッグのセットをする場所の確保が大変なので、イクスピアリにあるアトリエはるかさんにお願いしています。

朝8時からヘアセットをしてもらえ、プリンセスヘアアレンジなんてメニューまであります。

私はヘアセットしかお願いしたことはありませんが、浴衣ディズニーや着物ディズニーで利用する人も多いようです。

手荷物は減るし、綺麗にヘアセットしてもらえるし結構おすすめです。

移動時間を快適に!夜行バスに持っていくと役立つものリスト

夜行バスに乗るまで気づかない、あったら便利なものをリストにしてみました。

モバイルバッテリーや充電器は言わなくても持っていく方が多いと思うので、今回は書いておりません。

ひと昔前ならスリッパやブランケットも持って行ったりしていましたが、最近の夜行バスはほとんど用意してくれているので持っていかなくても大丈夫だと思います。(念のため予約したバス会社に確認しとこ)

着圧ソックス

長時間バスに乗っているとびっくりするくらい足がむくむので、着圧ソックスは必須。

足がもうクタクタなディズニー帰りのバスで着圧ソックスがあると、「持ってきておいて良かった!」って思います。

特にハロウィンはヒールを履くのでないと困る。

耳栓

乗るバスによりますが、音楽を聴いている人の音漏れ、話し声が結構気になるときもあります。

友人の場合は「耳栓がないと夜行バスで絶対に寝られない」ということなので、少しでも音が聞こえると寝られないという繊細さんは持って行きましょう。

100均の耳栓でもそれなりに音を防いでくれますよ。

濡れマスク

夜行バスの中は意外と乾燥して喉が痛くなるので、マスクは合った方がいいです。

濡れマスクだと寝ながらでもつけやすいし、起きたら喉がちょっとイガイガするなんてことも防げます。

普通のマスクでも大丈夫ですが、寝起きは乾燥するので、のど飴とか持って行った方がいいかも。

アイマスク

夜行バスはカーテンで仕切られているので、そこまで気にならないのでは?と思うかもしれませんが、カーテン越しでもスマホのライトが見えるので気になりだすと結構眩しく感じます。

私の場合、耳栓よりアイマスクがないと夜行バスで寝れないかも。

ポシェット

一度荷物を座席の上にあげてしまうと、休憩のたびにいちいち荷物を降ろされないといけないのは結構面倒。

そこで活躍するのがポシェットです。100均でも無印でも安いので充実。

頻繫に使うものと貴重品だけ入れて座席のところに置いておけば、いちいち座席の上から荷物を降ろして取り出す必要もありません。

私の場合はポシェットの中にスマホ、財布、目薬、コンタクト、リップ、のど飴、マウスウォッシュ、酔い止めを入れてます

飲み物

バスの中は乾燥しますし、出発してから初めての休憩所まで2、3時間かかることもあるので、バズに乗る前に飲み物は買っておきましょう。

ネックピロー

ネックピローはちょっと良い夜行バスならブランケットと一緒に貸してくれるので、持っていかなくても大丈夫かもしれませんが、バス会社が用意してくれているネックピローとちょっと良いネックピローは全然違います。

頻繫に夜行バスに乗るなら、ネックピローを買っておいた方が夜行バス内のQOLが上がります。

私の場合、ネックピローだけではなくハンドタオルを持っていくようにしています。

ハンドタオルを腰辺の座席の隙間に挟むとだいぶ腰痛がやわらぎますよ。

酔い止め

普段車で酔わない人も夜行バスの座席の場所によっては酔う人もいます。

車で本を読んでも酔わない私ですが、疲れている+後ろの方の座席になったときは酔ってしまい到着までずっと寝れずにうなだれていました。

そんな経験をしてから必ず酔い止めは持って行くようにしています。

ちょっと酔うかもと心配な方は事前に用意しておきましょう。

ディズニー周辺で酔い止めを買おうと思ったらイクスピアリまで行かないといけないので結構大変です。

まとめ

ディズニーへの夜行バス旅行は、少しの工夫で快適に楽しめます。

慣れると普通に寝れますし、バスの中メイクもヘアセットも難なくできるようになります。

どうしたらいいのかなと思ったときは、周りの人を観察してマネしてみましょう。

バスにさえ乗ってしまえば何とかなるので、この記事を参考にしながら快適なディズニーへの旅を楽しんでくださいね!