スキーヤーやスノーボーダー必見!スキー場に持っていきたいおすすめの日焼け止め5選

スキー場へ行く前に、防寒対策やケガ対策のためのプロテクターを用意している方は多いと思いますが意外と忘れがちなのが日焼け止め。

この記事では、スキーヤー目線でスキー場にぴったりのおすすめの日焼け止めを紹介します。

そもそも、スキー場に日焼け止めは必要?

化粧下地やファンデーションも付けてるし
ゴーグルやネックウォーマーも付けてるし
焼けるとこなくない?

こんな風に思った、そこのあなた!スキー場の紫外線をなめては行けません!

偉そうに言ってますが、吹き出しの中の言葉はスキーを始めたときの私が思っていたことです。

今一度、よーくスキー場での恰好を思い出してください。

ゴーグルやネックウォーマーで防寒対策をしてても、目の下~頬辺りは隠れてないと思いません?

一番シミができやすく目立つ場所が空いたまま!しかも凹凸がはっきりしてる場所なので、他よりも焼けやすいとこばかり。

紫外線対策を怠ると、朝から夕方までスキーやスノボーを楽しんでいる間に、あなたの顔にはシミ予備軍が...。

普通にSPFの記載がある化粧下地とファンデーションだけ付けて、1日中スキーをしてホテルに帰って顔を洗ったら、焼けてヒリヒリするわ、おまけにしもやけにもなって肌は痛くてもうお肌のライフは0でした。

天気に恵まれるのはありがたいことですが、まあ晴天のときのスキー場で日焼け止めを塗り忘れると真夏の海並みに焼けました。(紫外線の反射率は80%夏より危険なスキー場での日焼け)

高鷲スノーパークやダイナランドくらいしか行かないので、他のスキー場ではどうなのかはわかりませんが、紫外線の強さなんてどのスキー場でもだいたい似たようなもんじゃないでしょうか。

シミとかもう諦めてるからいいし!

こんな風に思っている方もいるかもしれませんが、普通に焼けたら痛いです。

しかも乾燥もしてるので、将来のシミとかよりも翌日の肌が終わるので、焼けてもいいという方でも日焼け止めは付けておくことをおすすめします。

これだけ説明すれば、スキー場で日焼け止めが必要というのはおわかりいただけましたよね。

そういうことなので、スキーヤー目線で選んだスキーヤー、スノーボーダーにおすすめの日焼け止めを紹介していきます。

スキーヤーやスノーボーダーのおすすめの日焼け止め5選

【一番ベタ】アネッサ

真夏の海と変わらないくらい紫外線が強いスキー場では、最低でもアネッサレベルの日焼け止めは欲しいところです。

ポイント

  • 安定の強さ
  • 売店やコンビニで購入できる手軽さ

ただ、アネッサは結構日焼け止め特有の匂いが強い、肌もツッパリやすいので乾燥しやすいスキー場で使うのであれば一緒にクリームや保湿力高めのファンデーションがあると安心です。

万が一、スキー場に日焼け止めを忘れても、コンビニやスキー場の売店でも購入できるので一番購入しやすいでしょう。

でもコンビニやスキー場の売店の日焼け止めって定価販売で高い+長期在庫も多いので、なるべく通販で買っておきたいところです。

【グローブ付けたまま使える】資生堂 サンケアステック

全スキーヤー、スノーボーダーに知って欲しい日焼け止めが、この資生堂のサンケアステック。

夏の沖縄やテニスをするときにも必ず持っていくくらいもう最高の日焼け止めなんですが、特にスキーヤー、スノーボーダーにおすすめしたい理由がこちら。

ポイント

  • 日焼け止め特有の臭さがない
  • アネッサ上位版
  • 手袋やグローブを付けたまま使える!
  • 化粧の上からでも塗れる
  • スキーウェアに入れておけるちょうど良い大きさ

手袋やグローブを付けたまま使えるのが本当に優秀!

スキー場でグローブ外すだけでもひと苦労じゃないですか?しかも、下手にグローブを外すと無くす危険があるし、指先が冷えるし。

でも、日焼け止めを塗ろうと思うとどうしてもグローブを外さないといけない→日焼け止め塗る回数減る→焼けると負のループになるんですが、これはスティックタイプなのでグローブを付けたままでも使えるんです!!!!!!!

リップを塗る感覚でササーッと塗れるので、リフト待ちで暇なときに気づいたら塗る→日焼け止め塗る回数が増える→日焼け対策バッチリ!

はい、もうこれを見たスキーヤー、スノーボーダーは欲しくなりましたね。

3,000円くらいとちょうど良い値段なんですが、この日焼け止めは街の資生堂ショップや百貨店の資生堂カウンター、資生堂の公式オンラインショップでしか販売されていないのでスキー場へ行く前に買っておきましょう。

\資生堂オンラインなら1点から送料無料/

「サンケアスティック」を購入する

楽天ペイやメルペイも使えます☺

こまめに塗っても、たっぷり入っているのでどちらもワンシーズンは余裕で持ちますし、普段使いにも◎

【1mmも焼けたくない勢】パーフェクトUVプロテクション

1mmも焼けたくない美肌命勢のおすすめなのが、資生堂のパーフェクトUVプロテクションです。

5,000円とちょっとお高めですが、値段以上の価値はあります!

日焼け止めは高ければいいってわけではないのですが、1万円の日焼け止めになると美容成分多めになるだけで焼けない日焼け止めになるわけではないんですが、パーフェクトUVプロテクションは肌に負担が少ないのに落ちにくく長持ちするので、スポーツやアウトドアにはもう一択になるんですよね。

ポイント

  • ジェルなので日焼け止めが苦手な人でも使いやすい
  • アネッサ上位版
  • アスリートが愛用するくらいのガチめな日焼け止め
  • 汗や水に濡れると紫外線防御効果が高まる「ウェットフォ—ステクノロジー」採用

先ほど紹介したサンケアステックと同じシリーズですが、こちらはジェルタイプの日焼け止めで凄いのが汗や水に塗れると紫外線防御効果が高まる「ウェットフォ—ステクノロジー」採用!

簡単に言うと、スポーツやアウトドアにぴったりの日焼け止めなんです。

スキーやスノーボードをしてると意外と汗をかきますし、雪やみぞれで顔が濡れる、化粧や日焼け止めが落ちやすいスキー場ではウォータープルーフ必須です。

アリーのジェル日焼け止めと比べても、伸びがよく日焼け止め特有の匂いもないので日焼け止めが苦手な人でも使いやすいと思います。

ただ、メンソールが入っているので少しスースーします。

メンソール成分が苦手な方は同じシリーズの○○にした方がいいかもしれません。

\資生堂オンラインなら1点から送料無料/

「パーフェクト UVプロテクション H」を購入する

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【日焼け止め苦手民も使える】雪肌精スキンケア UV ジェル

3,000円くらいの日焼け止めの中で、使いやすくてそれなりにウォータープルーフもあるのがこの雪肌精です。

個人的には予算3,000円ならアネッサを選びますが、肌が荒れているときは雪肌精にすると思います。

ジェルの軽さや香りが良いので、日焼け止めっぽくないところがいいんですよね。

ポイント

  • ジェルなので日焼け止めが苦手な人でも使いやすい
  • 肌がツッパリにくい
  • 化粧の前に塗るのにちょうど良い

化粧前にひと塗り、ファンデーションの上から薄ーくひと塗りすると結構持ちます。

香料が強いので、良い香りという方もいればくさいという方もいたり、ちょっと好みがわかる日焼け止めかもしれません。(たぶん男性は苦手な香り)

【髪の毛や全身に使える】ミーファ マグノリア

意外と忘れがちな髪の毛の日焼け対策にぴったりなのが、ナプラのミーファ(マグノリアの香り)です。

スキー場では顔と同じくらい髪の毛も焼けます。しかも乾燥でビックリするくらいばっさばさになります。

髪の毛がばっさばさになって絡まって死にそう...

こうなる前に使って欲しいのが、このスプレータイプの日焼け止め“ミーファ”です。

髪だけでなく、顔や体にも使えます。しかも安い。

ポイント

  • 髪の毛にも顔にも使えるスプレータイプ
  • 香りが良い
  • コンパクトなので持って行きやすい

無香料もあるんですが、マグノリアが良い香りすぎるので香料が入っていても大丈夫という方は騙されたと思ってマグノリアを使ってみて欲しい。

まとめ

スキー場には日焼け必須です。なんなら、真夏の海くらい日焼けすると思ってしっかり日焼け対策をしていきましょう。

どんな日焼け止めを使えばいいかわからないという方は、こちらを参考にしてください。

スキーヤー、スノーボーダーのおすすめの日焼け止め