【猫飼いさん必見】猫の毛が顔につかないための5つの対策方法

猫の毛が顔につく問題とは?

猫ちゃんを飼っている方なら、絶対に一度は経験がある“猫毛が顔につく問題”

夏場に汗をかいたあとやお風呂上がりのスキンケア後に猫吸いなんてしてしまったら、もう顔中毛だらけ‼ニャー!

猫吸いをやめればいいのかもしれないけど、猫吸いをやめるなんて(ヾノ・∀・`)ムリムリ

しかもうちの猫は幼少期から一緒に育ったので、私を手下のように思っている節があり、当たり前のように私の枕で寝てくるので何か対策をしないと朝起きたら片頬だけ猫毛だらけ。

可愛い猫ちゃんなんで猫毛さえも愛おしいのですが、ただ猫毛が顔に付くとなかなか取れないし痒くなる!(アレルギー持ち敏感肌)

そこで私が30年間2匹の猫ちゃんと過ごして編み出した“顔につく猫毛対策方法”を紹介します。

猫の毛が顔につかないための5つの対策方法

猫の毛が顔につかないようにするためのとっておきの対策方法5つを紹介します。

クレンジングタオル

「洗濯したはずのタオルでもなぜか猫毛が」なんて経験は、猫ちゃん飼いなら絶対に経験したことがあるはず。

顔を拭くと普通に猫毛が付くし、唇に付いたらなかなか取れないし、こすったら皮はめくれるしもう最悪。

そんなこんなで猫ちゃんと生活している間はタオル使うの諦めました。

顔を拭くときはクレンジングタオル。

最初はティッシュを使っていたのですが、肌がヒリヒリするし、ティッシュカスが顔に付くのが煩わしくてたどり着いたのがこれ。

キッチンペーパーみたいに使うときに1枚1枚ちぎって使うので猫毛が付く心配なし!

ティッシュと違ってやわらかく顔を拭いても痛くないし、カスも付かなくて吸水力も抜群。

1回使って捨てるのはもったいなすぎて、洗って乾かして猫ちゃんが吐いたとき用の掃除タオルにしています。

ナイトパウダー

スキンケア後にナイトパウダーを取るだけで、顔に猫毛が付く量がグーンと減ります。

安く済ませようと試しにベビーパウダーを使ってたんですが、夏場は結構よかったのですが、冬場は乾燥するので使えない...。(385円なので夏場なら試す価値あり)

そんなときに出会ったのがSHISEIDOホワイトルーセントのスキンケアパウダー

スキンケアパウダーというだけあって、乳液やクリームのべたつきを抑えつつ、乾燥もしないし、猫のお腹に顔をうずめて猫吸いしても猫毛も付かない‼(←ココ大事)

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楽天ペイやメルペイも使えます☺

洗濯ボール

洗濯機の中に、洗濯物とこの洗濯ボールを入れるだけなんですが思ってる以上に猫毛が取れます。

完璧に取れるというわけではありませんが、洗濯物を干すときに猫毛を払う回数がグーンと減ったので買って良かったと思っています。

ブラシ

猫ちゃんのためにも、顔に毛が付かないようにするためにも、定期的なブラッシングは重要です。

ブラッシングをすることで抜け毛を減らし、猫ちゃんの吐く回数も減り、猫毛が顔につく問題を回避できます。

ハードスリッカーブラシが1番猫毛が取れます。

生え変わり時期なら3回ブラッシングしても山盛りに猫毛が取れます。

ぱくぱくローラー

これをまだ持ってない猫ちゃんの飼い主さんは絶対に買って欲しい。

ただのエチケットブラシに見えるかもしれませんが、コロコロの粘着テープでも取れない布団や絨毯に付いた猫毛がしっかり取れる。

布団と特に毛布に付いた猫毛を取るだけでも、不意に猫毛が顔に付く回数が減ります。

本当に良く取れるからまだ使ったことがない人は試してみて。

まとめ

猫の毛が顔につく問題は、猫ちゃんを飼っていると必ず直面する問題です。

猫毛が付くからといって、猫吸いや猫ちゃんと顔スリスリするのを辞めるなんて絶対に無理!

でも猫毛が顔に付くと痒くなるしどうにかしたいと思うのが、猫飼いさん達の願いだと思います。

そんな猫飼いさん達に試してみて欲しい方法がこの5つ。

  1. クレンジングタオル
  2. ナイトパウダー
  3. 洗濯ボール
  4. ブラシ
  5. ぱくぱくローラー

状況の中でもナイトパウダーをスキンケア後に付けるだけで、猫吸いをしても顔に猫毛が付かなくなるのでまだ使ったことがない方は是非とも試してみてください。

猫毛対策をしっかりして、猫ちゃんとの幸せライフを満喫してくださいね!