【短期入院の方必見】入院準備は100均一で済まそう!ダイソー、セリアで揃う入院グッズを紹介

3度目のヘルニア手術が決定。

もう3度目なので、入院準備は手慣れたものです。

1週間ほどの入院であれば、今回紹介するもの+暇つぶし道具(本やゲーム、スマホなど)を持っていけば乗り切れると思います。

入院に必要なものは
ほとんど100均で揃うで!

病院から指定される持ち物は、ほとんどダイソーやセリアで揃うので初めての入院で準備に手間取っている方は、お近くの100均へ向かいましょう。

今回紹介するものを全て揃えても、1,500円ほどで済みます。

病院から指定される持ち物リスト


病院から渡される入院に持ち物リストは、どの病院でもだいたいこんな感じです。

ただ入院内容によって異なる部分もあると思うので、入院される病院から貰う資料をしっかりチェックしておきましょう。

大きな病院になると、下着と髭剃り以外のものほぼ全然用意してくれるレンタルサービスがあります。 (だいたい1日300円~500円とか)

入院前に一度レンタルサービスがあるのか、レンタルサービスで何を貸出してくれるのか確認しておきましょう。

病院から指定される入院セットの中で100均で揃うものは?

上記で紹介した入院セットの中でも、100均で揃えられるのは

  • スプーン、はし
  • 割れないコップ
  • 歯磨きセット
  • イヤホン

この4つです。

ただし、100均の歯磨きセットはあまり質が良くないのでおすすめしません。

500円くらいしますが、絶対これがおすすめ。

歯ブラシと歯磨き粉入りで、ケースのキャップはコップにもなるので、これ1つ洗面台に持って行けば歯磨き~うがいまで完結します。

普段使っている歯ブラシに入れ替えて持っていくこともできます。(シュミテクトの歯ブラシは入りきりませんでした)

ケースは通気性が良いので他の携帯歯磨きセットと違い臭くなることもないので、退院後も旅行や会社でもガンガン使って元が取れます。

スプーン、はし

100均の食器売場(お弁当用品コーナー)で、お箸とスプーンが入ったセットが何種類かあります。

今回の入院の際に欲張って“お箸とスプーン、フォーク”が入ったセットを購入しましたが、洗うのが面倒なので、“お箸とスプーン”のセットにすれば良かったです。

食器を病室から洗いに行くのが面倒という方は、アルコール入りウェットティッシュで拭くだけでも結構綺麗になりますよ。

同じ病室の人は、半分くらい割り箸を使われてました。(レンタルサービスに含まれていたからかな?)

割れないコップ

耐熱コップ

セリアで販売されている耐熱のプラコップ

100均には、割れないプラコップがたくさんありますが、その中でも赤丸で囲んでいるコップがおすすめです。

おすすめする理由

  • 蓋が付いている
  • 耐熱である

コップに蓋がないと、給湯器のお茶や水をコップに入れて、病室まで戻る間にこぼれることがあるのですが、蓋付きコップにしておけばこぼれる心配もありません。

蓋付きのコップは何種類かあるのですが、耐熱のコップは1種類しかありませんでした。

ダイソーにも耐熱のプラコップは販売されていましたが、こちらも私が探した限りではこの1種類だけでした。

ダイソーで販売されている耐熱のプラコップ

写真と同じコップが見つからなくても、だいたい耐熱コップはどの100均でも販売しているので、コップ裏の耐熱表示を確認してみましょう。

入院中は気晴らしにコーヒーや紅茶を飲みたくなるので、耐熱コップ一択です。

ただ、入院中は水分摂取制限があったりするので、“メモリ付きのコップ”の方が何かと便利なんですが100均では見かけませんでした。

メモリ付きコップ

メモリ付きのコップはヘルニアの入院では要らなかったのですが、祖母の入院の際は水分摂取制限があったので用意する必要があり、これがもう大変でした。

100均や近くのホームセンターでも売っておらず、結局イ○ンモールまで探しに行くことになったので、水分摂取制限があってメモリ付きのコップをお探しの方はAmazonで買う方が早いかもしれません。

小森樹脂のメモリ付きコップには、使い捨てストローを付ける穴も開いており、見た目が普通のプラコップに近いので介護用コップを使いたがらない祖母でも使ってくれました。

もう普通の介護用コップを用意したら、「介護なんて必要ないわ」って怒り出すんでね。

Amazonで350円でしたが、イ○ンだと400円以上したので最初からAmazonで買えば良かったなと後悔しています。

100均より高い分、蓋もしっかり閉まります。

ストロー付きコップ

子ども用の入院の場合は、ストロー付きコップをお探しかと思いますが100均で揃います。

ストロー付きコップ(取っ手なし)はダイソーよりセリアの方が充実しています。

ただ100均のストロー付きコップ取っ手がついているものが少なく、個体差がありものによってはパッキンが緩くなっており、横にしたらぼたぼたとこぼれてくるものもあるので、トレーニング用の取っ手とストローが付いたコップの方がおすすめです。

子どもの場合は、夜中に突然泣きだしたり、薬を飲ませたりすることが多いので多少横になってもこぼれないコップにしておいた方が親も楽だったりします。

急な入院で近くの100均で買ってきたストロー付きコップでりんごジュースを飲ませようと、ベッドの上に置いていたら隙間から漏れていたようでベッドもメンタルもやられたので、あんまり100均のはおすすめしません。

小学生くらいのお子さんならそんな心配もありませんが、3歳&5歳児がダブルで入院するまでは1歳のときに使っていたコップをまた買うなんて夢にも思っていませんでしたが、痛い出費でしたが100均のコップにしなくて本当に良かったと思いました。

イヤホン


ダイソーやセリア、その他どの100均でもイヤホンは販売されています。

  • ふつうの型のやつ
  • イヤーフック型(耳の穴が小さい人はこれがおすすめ)
  • カナル型
  • 片耳型
  • コード長めのもの

こんな感じでイヤホンの種類豊富なので、どなたでも自分に合ったイヤホンが見つかると思います。

病院のレンタルサービスに100均のイヤホンが入ってたので、試しに使ってみましたが結構大きい音に設定しないとテレビの音が聞こえにくかったが使えないわけではないレベルでした。

入院中に使っている人が多かったのは片耳イヤホンと、コードが長いイヤホンです。

  • 頻繫に看護師さんが見にくる→周囲の音が聞こえやすい片耳イヤホンならすぐ返事ができる
  • ベッドの位置とテレビが遠い→長いイヤホンじゃないと届かない

コロナなので面会もできず、やることと言えばスマホで動画を見ることくらいしかないので、イヤホンやヘッドホン環境を整えておくだけで入院生活中のQOLは爆上りするので、1週間くらいの入院なら100均ので十分かもしれませんが、長期入院の方は100均ではなく1,000円台のイヤホンにしておきましょう。

100均のイヤホンだと、「ええとこやのに、なんて言うてんのかわからん」ってちょいちょいイライラするがあります。(それが毎日続くと結構しんどい)

iPhoneでイヤホンを使う予定の場合、新しい機種にはイヤホンジャックがないので、変換アダプタを用意する必要があります。

100均にiPhone用のイヤホンジャックがないか探してみましたが、3件くらい100均を見て回りましたがどこにも置いていませんでした。(アンドロイド用のイヤホンジャックはありました)

うちの場合は、いつも使用しているワイヤレスヘッドホン持って行きました。

30分充電すれば満充電になり、スピークトゥチャット機能(こちらが相手に話しかけると自動的に音声が止まる)があり、看護師さんに話しかけられてもヘッドホンをいちいち外さなくても良いので、術後あんまり動きたくないときにはかなり助けられました。

ノイズキャンセリング機能もあるので、ずっと電話して騒いでいた隣の人の声も気にならなかったです。(なんで病室で長電話してんねん!って思ってたら独り言やったらしい...)

【ALL100均】ヘルニアで3回入院してわかった!持って行って良かったもの

ヘルニアで3回それぞれ違う病院に入院しましたが、個人的持って行って良かったと思うものを紹介します。

ここで紹介する商品は全て100均で揃います。

ふりかけ

ご飯が美味しいと言われている病院でも、どこも白ごはんは激マズ!

ふりかけがないと食べられへんっていうくらいマズいんです。

「初めての入院やけど、何持って行った方がいい?」って聞かれたら毎回「ふりかけ」って言うんですけど、絶対に退院してから感謝されます。

どこの病院もだいたいコンビニがあるので入院後でも買えるのですが、入院中は検査、検査、検査で買いに行く暇もなかったり、厳しい病院だと院内のコンビニにも行けないらしいので入院前に用意しておいた方がいいです。

私と同時期に他府県に住んでいる友人もヘルニアや骨折で入院していたのですが、3人中2人は院内に買い出しも行けない、差し入れも受け取れない、宅配も絶対禁止と厳しい環境だったようなので入院前にその辺も確認してから買い出しに行けれることをおすすめします。

インスタント味噌汁

小腹が空いたときや、出された食事がどうしても食べれないというときにインスタント味噌汁があるともうすごいほっとします。

塩分制限がある場合は、病院の指示に従いましょう。

コーヒー、紅茶

入院中はとにかく暇なので、普段以上にコーヒーや紅茶を飲みたくなるんですよ。

普段ならドリップコーヒーやティーバッグの紅茶を選びますが、入院中は粉状のコーヒー、紅茶にしています。

粉で溶けるものだと、場所を取らないし、後片付けも楽ちんなので入院時にはピッタリなんです。

入院中は塩分が足りないのか、普段はあまり飲まないこんぶ茶が欲しくなったりするので、100均で色々買って行ってもいいかもしれません。

短期入院だとあまり同室の人と話す機会もありませんが、1ヶ月以上の長期入院になると結構同室の方にお見舞いのお菓子を分けていただいたりするので、こういう使い切りの粉末タイプのコーヒーやお茶があるとすぐお返しに渡せるので重宝したりします。

入院中って買い物に行けないからか、物々交換することが多いんですよね。

S字フック

病室ではとにかく収納が少なく、ベッドから動けないことも多いので、S字フックに手提げ袋を引掛けて小物を入れたり、ティッシュを引掛けたり色々工夫する必要があるんです...。

とりあえずS字フックだけあれば、なんとかなります。

吊り下げ型のティッシュケースは100均にもありましたが、退院後にも自宅で使いたかったのでレザータイプのものをネットで購入しました。

短期入院だとあまりないかもしれませんが、病院なんでね色んな方がいるからか日用品の盗難は結構あります。

長期入院していると、「ふりかけない!ティッシュない!シャンプーない!」なんて話しょっちゅうあります。

100均のティッシュケースのような他の人と被りやすいものを使っていると、勝手に持って行かれても「それ私の!」と証明しにくいので、極力人と被らないようなものを選ばれることをおすすめします。(それかマジックで名前書くとか)

他の人と被らないものにすると、自分がいないときに持って行かれたとしても周囲の人も、「○○さんのやろ?返しておいで」とか言ってくれるんでね。

上記の写真のような、ハンガーラックが1,2個あると頻繫に使う小物や、化粧品をポンポン入れておけるので更に便利です。

おしりふき

おしりふきさえあれば、ティッシュの代わりにも、お風呂に入れないときも顔や身体を拭けるので、とにかく重宝します。

なにかこぼしてもすぐ拭けますし、ティッシュよりもおしりふきがおすすめ。

100均で販売しているおしりふきは、1袋80枚入りが多いので1週間くらいは持ちます。

除菌シート

おしりふきでも充分なんですが、コップやお箸など食器類を拭くのに重宝します。

入院中は食器を洗いに行くのも一苦労なので、軽い汚れのときは除菌シートで拭いて過ごしてました。

最初のうちは抵抗があるかもしれませんが、慣れると全然気になりません。(キャンパーあるある?)

ビニール袋

ビニール袋は、意外と必要になるアイテムです。

ゴミ袋だけではなく、洗濯物を入れたり、退院時に細々した物をバーッとビニール袋に物を詰めれたり。

100均で売っているものは、20枚入りくらいなので短期入院のときにはちょうど退院までに使い切れる量でした。

綿棒

持って行くのを忘れがちなのが綿棒です。

普通に耳に使うだけではなく、汚い話ですが首のヘルニア手術後は鼻もかめない状態なのでずっと綿棒で鼻掃除をしていました。(鼻をかむと首に響くので)

ダイソーの綿棒より、セリアで販売しているスパイラル綿棒の方が、芯が固めでちょっとコンパクトなので入院時に持っていくのに鼻掃除にもちょうど良かったです。

延長コード

とにかく延長コードは必須アイテムです。

入院中に使えるコンセントの差し込み口は、だいたい1人2口しかないので単純に足りません。

病室によっては、ベッドからコンセントが離れているところも少なくありません。

ゲームやスマホ、パソコンを使う予定であれば、最低でも3つは差し込み口のある延長コードを持って行きましょう。

100均でも買えますが、220円~のものが多く、使いやすいものだと500円するのでちゃんしたメーカー品とそんなに変わらない値段だったりします。

退院後に自宅でも使う予定であればAmazonでメーカー品の延長コードを買った方が安心だと思います。(ホームセンターで買うと高いのでおすすめしない)

クレンジングシート

入院中、毎日お風呂に入れないのでウエットティッシュで身体を拭いて過ごすことが多いのですが、顔は皮脂が多いのでウエットティッシュだけだと物足りません。

クレンジングシートで拭くだけで、顔のさっぱり度合いは全然違います。

ウエットティッシュで拭くだけだと、そのうちニキビが出来てくるんですが、クレンジングシートを使えばそんなことないんですよね。

これ男性も同じです。むしろ男性の方が皮脂が多いので、絶対クレンジングシート使った方がいい。

しかも首のヘルニア手術後は、退院まで顔を洗うのも大変なので毎日これ使ってました。

100均でも似たような商品はありますが、安定の資生堂なのに値段もそんな高くない&退院までに使い切れるのでクレンジングNA(330円)がおすすめです。

昔はスーパーやコンビニで買えたんですが、最近あまりみかけないので資生堂オンラインで購入しました。(330円の商品なのに、頑丈な段ボールと梱包で送られてきて送料無料なのでちょっと申し訳なかった)

スマホ&タブレットスタンド

入院中はほとんどスマホとタブレットで動画を見たり、ゲームをして過ごしていましたが、スマホ&タブレットスタンドはあるとないとでは大違いです。

角度調整もでき、スマホでもタブレットでも使え、折りたたむとスリムになるので持ち運びもしやすいです。

特に首のヘルニアの手術後は、首の周りに大きなコルセットが付いていたので普段より直角のタブレットを置かないと見えにくくて、これは本当に買って良かったです。

100均にも似たような商品がありますが、安物買いの銭失いになりそうなくらい、ぺらっぺらのプラスチックですぐ壊れそうな感じのものばかりで、100均は辞めてAmazonで500円くらいのもを購入しました。

3年前の入院時に購入しましたが、今回の入院にも持って行くらいまだまだ現役で使えています。

ペットボトルに付けるストロー

頚椎椎間板ヘルニアのとき、入院前に色々調べて、どの人も「ストローキャップ」は絶対いると書かれていたので持っていきましたが、「先人のみなさまありがとうー!」と感謝の気持ちを全員に伝えたいくらい首のヘルニア手術後には必須アイテムでした。

手術後はびっくりするくらい首の稼働域が少なくなるので、コップで飲み物を飲むのも一苦労するんですよ...。

足の骨折で入院した友人も、「ストローキャップは神」と言っていたので、病気や怪我で上手く身体を動かせない状況の方は持って行って損はないと思います。

手術後はどんな病気でも飲み物を飲むだけでも一苦労なので、使い捨てストローだけでもあると便利だと思います。

100均でも売っているストローキャップは、どれも使い捨てストローが必要なものばかりで、あまり荷物を持っていけない入院時には向いていなかったのでAmazonでストロー付きのペットボトルキャップを購入しました。

  • 倒してもこぼれない
  • 洗えるストローがついてる
  • 片手で簡単に開けられる

洗うのが面倒でしたが、病室に使い捨てストローを置くスペースもなかったのでストロー付きのペットボトルキャップにして良かったです。

頚椎椎間板ヘルニアは術後3か月くらい首が上手く動かず、自宅で使っていたのでこのストローキャップは活躍してくれたので、100均じゃなくてちょっといいの買ってよかったなと思ってます。(元は充分とれた)

凝固剤

食事制限がある方には必要ありませんが、食事制限がない場合にあったら便利なのがラーメン用の凝固剤です。

入院食だと味気ない+量が足りないときにカップラーメンがあると本当に助かります。(付き添いの家族も)

ただ、カップラーメンのスープまで飲み干せないので、病院で捨てるのにはかなり苦労します。

そこで、ラーメン用凝固剤の出番です!

残ったスープにラーメン用凝固剤を入れるだけでしっかり固まるので、入院中のゴミ捨てにも苦労しません。

100均だと売っているところとそうでないところがあるんですが、売っている場合はだいたい3袋100円で販売されています。

【100均ではないけど】クッション(頚椎椎間板ヘルニア時)

100均では買えませんが、首のヘルニアで入院するなら45㎝×45㎝で綿が詰まっている大型のクッションを持っていかれることを強くおすすめします。

病室の枕では、高さ調整するのには全然足りません。

寝てるときはいいんですが、上半身を起こしたいときに【ベッドを起こす+ベッドと背中の間にクッションを挟む】だけで全然楽さが違います。

買いに行く暇がなかったのでネットで購入しましたが、無印良品に店舗で似たような商品を見かけたので気になる方は見に行ってみてください。

入院前でも首のヘルニアだと痛くない体制を見つけるまで苦労しますが、高さがある大型のクッションがあると自宅でも結構助かります。

退院しても首が落ち着くまで、自宅でもオフィスチェアや座椅子の間に挟んで使っていたので、これも充分元は取りました。

【100均ではないけど】かかと付きスリッパ

入院前に用意するもので1番困ったのが、かかと付きスリッパorスリッポンです。

5年前の入院時にはクロックスでもOKだったのですが、今回は「クロックスは絶対ダメです。かかと付きのもを用意してください」と言われ、大至急探してきました。

ダイソーで販売されているかかと付きスリッパ

100均でも探してみましたが、残念ながら100均でかかと付きスリッパは一応販売されていましたが550円とダイソーなのに高い。

しかもサイズが22㎝~24㎝、カラーは白のみだったので今回は購入しませんでした。

しまむらやワークマンにも探しに行きましたが27.5㎝~28.0㎝で足の甲が広めの足に合うようなものはなく、ダメ元でAmazonで1,200円くらいのものを購入したら大当たり!

Amazonで購入した院内スリッパ(28.0㎝)

良い意味でかかと部分の生地が薄いので、脱ぎ履きしやすくて検査の多い入院では重宝しました。

足の甲が広く、ゆったり履きたいということなので、普段履いているスニーカーよりもワンサイズ大きいものにしましたが、ちょうどよかったです。

何気に退院後も愛用しており、こちらも元をしっかり取った感はあります。

ワークマンの建さんⅡ(680円)

「安ければ何でもいい!」という方は、ワークマンの建さんⅡ(680円)が1番安くて上部そうでした。(私調べ)

ちょっとかかとが固く、入院時に検査の予定がびっしり詰まっていた私には脱ぎ履きしにくいと思い購入に至りませんでしたが、「入院の間だけ使えたらそれでいい」という方にはお値段的にもちょうど良いと思います。

しまむらはメーカー品しか置いておらず2,000円overのものばかりだったので、安い入院用のかかと付きスリッパを探している方はAmazonかワークマンで購入しましょう。

まとめ

入院に必要なものは、ほとんど100均で調達できます。

「今回紹介してたもの全て揃えたい!」という場合は、ダイソーへ行きましょう。

ダイソーやセリア、その他100均も見に行きましたが、どの100均でもほとんどの商品が揃います。(ふりかけなどの食品はセリアでは見かけませんでした)

初めての入院で何を用意したらいいかわからない、前回の入院で何が必要だったかほとんど覚えていないという方は、このリストを参考にしながら100均で必要なものを調達しましょう。

100均で揃う入院準備品

  • スプーン、はし
  • 割れないコップ
  • イヤホン
  • ふりかけ
  • インスタント味噌汁
  • コーヒー、紅茶
  • S字フック
  • おしりふき
  • 除菌シート
  • ビニール袋
  • 綿棒
  • 延長コード
  • クレンジングシート
  • スマホ&タブレットスタンド
  • ペットボトルに付けるストロー(頚椎椎間板ヘルニア時)

特に1週間くらいの短期入院であれば、100均で売っている物の方が退院までに使い切れるくらい量のものが多くてちょうどいいんです。

全部揃えても1,500円くらいなので、入院中使わなかったとしても、無くて困るよりは全然マシです。

私が入院していた病院は、院内のコンビニにもまあまあ行き来できましたが、同時期にヘルニアで別の病院で入院していた知人は買い出しも、差し入れも厳禁で「ふりかけだけでも持って来たら良かった」と嘆いていたので、事前準備は大事。(大阪の病院はまだゆるいかも?兵庫、九州は話聞いてると厳しめでした)

入院する予定の病院に、レンタルサービスがある場合は、

  • スプーン、はし
  • 割れないコップ
  • イヤホン
  • ティッシュ
  • シャンプー&トリートメント

上記のものはセットに入っていることもあるので、入院前にしっかり確認しておきましょう。 (入ってるとしらなくて全部買ってしまいました...orz)

ただ、レンタルサービスで用意されていたシャンプー&トリートメントは、メリ○トだったので自宅から持って行って正解でした。

髪の毛長い人は小分けになったサロン用トリートメントを1つでも持っていくだけで、髪の毛が生き返ります。(短期入院でも毎日お風呂に入れないので髪の毛は終わると思ったほうがいい)

入院グッズの他に、入院時に必要な院内スリッパは、クロックス厳禁な病院も多いので、ちょうど良いものを持っていないという方は早いうちに購入しておきましょう。

意外とボールペンを持って行くのを忘れてしまうので、100均で買って入院バッグにいれておいてもいいかもしれません。(入院、退院時に何十枚と書類にサインする必要があるのでボールペンは絶対いる)

入院時にパソコンやタブレット、ゲーム機を持込み予定の方はしっかり盗難対策をしてから持っていきましょう。