沖縄へ行っても全く焼けなかったおすすめ日焼け対策5選

「沖縄へ行く予定だけど肌は焼きたくない」
「SPF50の日焼け止めさえ持っていけば、沖縄でも日焼けしないんじゃないの?」

沖縄へ行く予定だけど「絶対日焼けしたくない」と思っている方は多いのではないでしょうか。

かく言う私も、そのうちの1人です。

沖縄は本土比べると紫外線の強さは1.5倍~2倍と言われています。

沖縄へ行くとわかりますが大阪に比べてると太陽が近くに感じます
「焼ける」ではなく「焦げる」んじゃないかと思うくらい紫外線が刺さるのがわかります

どれくらいかと言うと、沖縄の人は車に必ずと言っていいほどうちわを挟んでいます。


最初は「なんでみんなうちわを車の窓に挟んでんねやろ?」と思ってたんですが、4日も沖縄にいると理由がわかりました。

車に乗ってエアコンを付けていても紫外線が刺さるんです。

もうね、うちわやサングラスなど物理的に紫外線対策するしかないくらいです。

それくらい紫外線の強い沖縄へ4泊5日行って来ましたが、しっかり対策をしていたおかげで日焼けすることはありませんでした。

今回は、私が実際に沖縄で試して焼けなかった日焼け対策を紹介します。

日焼け対策① 日焼け止め

日焼け止めは、1時間に1回たっぷり塗り直す。

これが1番日焼けしなかった理由だと思います。

SPF50のアネッサアリーのような海やプールでおすすめの日焼け止めも持っていきましたが、ほとんど使いませんでした。

4日間の沖縄観光の内、グラスボートで水中観光へ行ったときに1度使ったくらいです。

なぜそんなに効果のある日焼け止めを4日間使わなかったのかというと、確かに焼けにくいんですが私の肌には刺激が強すぎて頻繫には使えないんですよ。

そんな強力な日焼け止めを使わなくても焼けなかった理由は、アクセーヌの低刺激の日焼け止めこまめに塗り直していたからでしょう。

日焼け止め化粧下地部分ファンデーション

あとはこのまま上から日焼け止めをこまめに塗っていくだけです。

1時間でまた日焼け止めを塗るつもりなので、パウダーファンデーションはつけません。

部分ファンデーションでクマや小鼻の赤みを消すだけで充分キレイな肌にしてくれます。

アクセーヌのスーパーサンシールドブライトフィットなんですが低刺激なのSPF50でなおかつ紫外線吸収剤が入ってないのでサンゴ礁にも優しいんで、海で泳ぐ予定の方にもおすすめです。

《アクセーヌの日焼け止めのおすすめポイント》

  • SPF50+、PA++++
  • 紫外線吸収剤を含まないノンケミカルタイプの日焼け止め
  • 汗水に強いウォータープルーフ
  • 洗顔料だけで落とせる

ウォータープルーフですが、洗顔料だけでもちゃんと落ちます。

普段はアクセーヌのフェイシャルソープADを使用していますが、日焼け止めもしっかり落ちます。

旅行の際、石鹼タイプの洗顔料を持っていくのは大変なので、同じアクセーヌの洗顔の泡状洗顔料のリセットウォッシュを持っていきました。

アクセーヌ公式HPで購入すると1週間分のクレンジングの試供品も付いてくるので旅行に持って行くのにピッタリです。

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日焼け対策② 素肌を出さない

とにかく紫外線の強い沖縄で肌を出したらすぐに焼けます。

1日外に居ただけで日焼け対策していなかった旦那さんは顔や腕が真っ赤になっていました。

Tシャツのままで外に出るよりもラッシュガードを着ている方が直射日光が当たらないので意外と暑くないですよ

日焼け止めの3種の神器

日焼けをしないために必要なのは、素肌を直射日光に当てないようにすることです。

沖縄でなくても、普段から使えるものなので焼きたくない人は絶対揃えてくださいね。

日傘

  • 遮光率/100%
  • UV遮蔽率/100%

この2つが100%のものが好ましいです。

安いものだと99%のものがほとんどなので、購入される前に遮光率、UV遮蔽率は要確認が必要です。

帽子

頭皮や髪の毛も日焼けするので、日傘だけではなく帽子もある方がいいです。

人が多い場所だと日傘もさせないこともあるので、帽子は被らないときでもカバンに入れておくと安心です。

手袋

アームカバーを付けている人も多いですが、あれ微妙に隙間ができて素肌が焼けることがあるので沖縄で使うのはおすすめしません。

長袖のラッシュガードを着て、手先に手袋を付けて頂くのがおすすめです。

ハンドクリームを付けて、シルクの手袋を付けていれば手の保湿もできるので一石二鳥です。

特に沖縄では車の運転で手が日焼けしやすいため、運転用の手袋があると便利ですよ。

手袋は100均のものでも充分やで

日焼け対策③ 飲む日焼け止め

「飲む日焼け止めは効果がない」と言う人もいますが、私は効果を実感しています。

面倒で1度飲むのを止めると肌のトーンが暗くなって再開しました。

飲む日焼け止めだけでは物足りないと思っているので、追加でビタミンcも飲んでいます。



びっくりするくらい黄色い尿がでるけど
飲んでると肌の調子ええで

日焼け対策④ サングラス、UVコンタクト

紫外線は目からも入ってきます。

目から紫外線が入るとシミやソバカスの原因にもなるので、軽く考えているとキケンです‼

沖縄で使うのにおすすめなのが偏向サングラスです。

釣りの人が良く使うサングラスなんですが、普通のサングラスと違い水面の反射が抑えられるので海の中の魚までキレイに見えるんです。

オークリーの偏向サングラスが1番見やすいんですが、デザインがスポーツタイプで男性向きなんですよね…。

スワンズの女性向けサングラスの方が、可愛いらしく使いやすいデザインが多いです。

普段、メガネやコンタクトを使用しているのですが沖縄旅行ではUVコンタクトを偏向サングラスと併用しました。

個人的に自然な黒目になって乾燥しにくいアイコフレがおすすめ

日焼け対策⑤ 美白化粧品

いくら日傘やラッシュガードで日焼け対策をしていても、肌が焼けることはあります。

日焼けしたらすぐにお肌を冷やして、美白化粧品でお手入れしてください。

とにかく焼けた肌を冷やす!パック!保湿!保湿!保湿‼が重要です。

家だと美顔器か保冷剤をタオルに巻いて使っているのですが、旅行には冷感パックを持っていきます。

クレンジング洗顔化粧水パック→パックの上に冷感パックをのせる→10分間放置→美白美容液保湿ジェル

「日焼けしたー‼」というときは必ずアルビオンのスキンコンディショナーを使います。

ニキビやできものに悩んでいるときのも使えますよ。

スキンコンディショナーのパックもあるんですが、化粧水を浸透させただけ?って感じのフェイスパックなんで保湿力が足りないんですよね。

保湿力があるトランシーノかクリアターンのマスクの方が、日焼けしたときにはおすすめです。

本当はhakuのフェイスパックの方が良かったんですが、廃盤になってしまったので今はトランシーノを使用しています。

日焼けしてないなあと思っていても実は日焼けしていることがあるので、沖縄にいた時は毎日ずっと美白パックを使用していました。

トランシーノのパックは「めちゃくちゃ日焼けした!」と思ったときだけ使ってました
通常時はクリアターンのホワイトマスクで充分です

まとめ

沖縄に行っても焼けたくない人は、この3つが重要です。

  1. こまめに日焼け止めを塗り直す
  2. 素肌を出さない
  3. 日焼けしたらすぐ冷やす!たっぷり保湿

飲む日焼け止めビタミンcも飲んでおくと安心ですよ。

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