南紀白浜 浜千鳥の湯 海舟の離れ「浜真砂」に宿泊してきました

海舟には1年ぶり2度目の訪問です。

前回宿泊した際、

  • スタッフさんの質が良い
  • お料理が美味しい
  • 3つの貸切風呂が無料
  • お風呂上がりのアイスキャンディーとヤクルトの無料サービス
  • 夜食の夜泣きそばの提供(こちらも無料)

この5つで私たち夫婦はとても気に入り再訪することに。

露天風呂付きのお部屋を予約しましたが、チェックイン時に追加料金で離れに変更というオファーがあり旦那さんが出血大サービスで離れをとってくれました‼︎

差額はたしか4万円ほどでした。
後日、楽天トラベルで確認すると正規料金よりも1、2万円ほど安く泊まれたようです。ありがたやありがたや。

data-ad-slot="2832093301"> スポンサーリンク

正面玄関

こちらが駐車場からの正面入り口。
駐車場ははとても広く、車も停めやすいです。

お庭

正面入り口からホテルの建物までは、整えられたきれいなお庭になっております。
散歩するにはちょうどよい広さです。

data-ad-slot="2832093301"> スポンサーリンク

本館

お庭を歩いて行くと入り口があります。

15時前に入ってもチェックイン待ちの宿泊客で大混雑していて10分くらい待ちました。前回来た時も同じくらい待ちがありました。

チェックインの待ち時間があるのは仕方ないと思うのですが、チェックインの順番が入ってきた順でなく、手が空いたスタッフさんが適当に声をかけた人から対応していくので順番が前後したりあまりいい気分ではないです。

着くまですっかりそのことを忘れていたのですが、前回も同じような対応で少し不快な気分になったことを思い出しました。

お安いお宿ではないですし、同じような価格帯のホテルや旅館でこのようなことはないのでそこは改善していただきたいですね。

混雑時、チェックインの際はなるべくこちらからスタッフの方に声かけしたほうがよさそうです。

お部屋 ~浜真砂 まさご~

玄関

先ほど紹介した本館を通り抜けて、少し歩くとお部屋に到着です。

この日は少し雨が降っていたのですが、食事や貸切温泉は本館なのでちょっと移動が面倒くさいなあと思ってしまいました。

本館はバリアフリーでエレベーターもあるので安心ですが、離れだとなだらかな下り坂なので雨で濡れていると少し滑りやすく、年配の方や足が悪いかたと一緒に宿泊するなら離れはあまりおすすめできません。

リビング

ソファーで寝られる!というくらい大きくて座り心地が良かったです。
天井が高く、とても開放感のあるお部屋です。

海がすぐ側なので、風もかなり吹いていたのですがお部屋の中はとても暖かく快適でした。

冷蔵庫

冷蔵庫の中

  • 味皇 桃
  • 有田みかんジュース
  • 梅の果実水
  • アサヒビール

2本ずつ入っています。冷蔵庫内のドリンクは全て無料です。

1番左に映っている「味皇(あじおう)」は和歌山の桃の果汁を絞って50%使用しているというジュースです。
楽天でも販売されており、評価も高い人気商品のようです。
個人的には、濃厚な桃缶のジュースです。飲んでいる途中で少し喉が渇くかも?というくらい濃厚でした。

真ん中の有田みかんジュースは安定の有田みかんです。濃厚なみかんの味ですが、後味さっぱりなのでごくごく飲んでしまいます。

右側に見える梅の果実水はラウンジにあるウエルカムドリンクと同じものです。この梅ジュースはほのかに梅味でさっぱりしてほんとに美味しいんです。スポーツ飲料のような爽快感があり、お風呂上がりに飲むと幸せを感じますよ!
1本150円くらいで旅館の売店で購入できます。白浜に来ると絶対に買って帰ります。

お茶セット

部屋からの景色

すぐそばに海が見えます。視界を遮る建物もないので、オーシャンビューが楽しめます。

一面ガラス張りなので夜はカーテンを閉めないと灯りに虫が寄ってくるので注意してください。

露天風呂

テラスの広さの割には、こじんまりとした露天風呂です。

3月の夜はまだダウンが必要なくらいの寒さで、お湯もすぐ冷めてしまい海風も強く1時間以上浸かっていても温まりませんでした。
そんなに浸かるつもりはなかったのですが、寒すぎてお風呂から出ることができなかったです。

冬場の露天風呂に入る際は、湯船に浸かってから髪を洗うことをオススメします。
髪が濡れていると風が吹く度拷問に近いくらい頭が冷えます。
何も考えずに全身洗ってから湯船に向かい後悔しました。
旦那さんは、そんな私を見て身体だけ洗って露天風呂に入り冷えることなく湯船を楽しめたようです。

ベッドルーム

本館の和室とほとんど同じようでした。たぶんベッドも同じかな。

テラス

広々としたテラスです。訪問したのは3月でしたが、かなり寒くてゆっくりくつろぐにはまだ早かったです。ほとんどここに座ってゆっくりすることはありませんでした。

春秋なら、こちらでゆっくり過ごすのもよさそうです。

シャワールーム

洗面台

洗面台の作りも、アメニティも本館の客室と同じでした。

アメニティ

アメニティの種類は少ないので、自分で持ってきたほうが良さそうです。
化粧水、乳液は可もなく不可もなくという使い心地です。

せっかくの離れなので、もうちょっと他の部屋との違いを出してアメニティを変えるかパウチタイプで有名ブランドのものとか置いてて欲しかったなあ。

トイレ

玄関入ってすぐにあります。お部屋は暖房が効いてますが、トイレは暖房が効かず外に近いので冷えました。

data-ad-slot="2832093301"> スポンサーリンク

料金

1泊2食付きプランで1人あたり5~6万円です。

お得に宿泊する方法

クーポン

楽天トラベルでクーポンがよく配布されているので、予約前に要確認です。

一休.comはだいたい5%~10%のポイントが付くプランが出ております。予約時にポイントはそのまま使えるのでお得です。

株主優待

スポンサーリンク